いよいよこの前の検査の結果を聞きに行く日。
夫はその時間、会社を抜けてきてくれた。
ロビーで待ち合わせて、いざ婦人科へ。
まずエコー検査をするとのことで、一旦夫は外に。
エコーではもう一人の先生、上司に当たる人っぽい感じの男性の先生と一緒に。
で、13日のMRIを早めるほどではない、という二人の意見が一致したよう。
緊急性がないような症状なんだなとその時点で少しホッとする。
で、夫も再度入室。
先生の早口の説明が始まる。
CTの結果、一番心配していたリンパ節転移の多発はなかったみたい。
これでⅢ期ってのはないかなって勝手に安心してみる。
腎臓の近くを通る大動脈に沿ってのリンパはぽこぽこ何か出来てるけど、これは問題ないらしい、多分。
結構ここはスルーされたような気がするので、そういう解釈。
いまにしてみれば、よく把握できなかった気がするのでまた聞いてみようかな。
で、前回行った子宮がん検診も問題なし。
血液検査で腫瘍マーカーCA19-9に若干数値の高い反応が出たらしい。
ただ、これは糖尿病でもなることがあるらしいので、これで決定というわけではないらしい。
次回のMRIの日に、再度血液検査をして貰って、再確認することになった。
どちらにせよ5cmの腫瘍はあるので、手術して取り除くことにはなる。
そこで、方向性を色々聞かれた。
まず卵巣を残すかどうか的な話で、まあ私も年も年だし出産は絶考えていないので、削除すなわち身体優先でお願いすることにした。
夫も勿論それで同意。
また、手術の方法として、腹腔鏡検査もあるらしいけど、卵巣がんだった場合、癌が身体の中で飛び散って転移の元になってしまう可能性があるらしい。
なので、手術は開腹の方向でというのも決定。
どの程度の手術になるかは、13日の検査の結果を踏まえて、27日に診察することに。
単なる切除だけだったら、入院は2週間弱らしい。
どうかそのコースでお願いしたいな。
卵巣がんかどうかは取り出して生体検査しないと判明しないらしい。
いやはや、もう「リンパ節転移多発」かと思ってたので、最悪の事態ではないってことがなによりもホッとした。
白とは決まったわけではないけど、ステージⅢじゃないなという見積もり。
9月以降のスケジュールがとても気になる。
夫もホッとしていた。そうだろうなあ、申し訳ないなあと思ってしまった。
家事も標準化してマニュアル作っといたほうがいいかなあ。

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